こんにちは、互換屋です。
2026/10/8(木)に大阪日本橋にあるアニプラカフェ工房様に、互換ブース
・W600×2台
・W900×1台(排気ユニット2基稼働)
・ダクトウォールキットType2
を納品設置させていただきました。
今回は設置代行含めてのご依頼ということで、半完成に組立てた状態で納品してきました。
何故、半完成かというと、3台の設置場所やダクトウォールキットの取付け窓、配管が未確定で、互換ブースの排気ユニットの取付け位置を「天面」「左右面」のどこに付けるかを現地で決める必要があった為、排気ユニット取付け面のプラダンだけ貼り付けない状態で搬入しました。
今回は、W600×2台、W900排気ユニット2基稼働の為、配管は合計4本でしたが事前確認で、窓枠高さは1210mmという連絡を頂いていた為、ミニマムセット+ベース3+ジョイント3の部品構成で組立てた状態で配送しました。
ほぼほぼジャストサイズで排気口4個の疑似壁が設置できました。
【互換ブースW900(排気ユニット2基)】
【互換ブースW600×2台】
【ダクトウォールキットType2 φ125-4口構成】
開口穴は、φ75/φ100/φ125/φ150のサイズをご注文時に選択していただくようになりますが、導入する環境設備が変わった際も、後からカラーサイズを変更するだけで、疑似壁の設置を分解取外すことなく、パイプ径を変更できるようになります。排気口の口数を増やしたり減らしたりする際は、取り外して組み換えが必要になりますが、後から自由にパーツを組み替え可能です。
注意点は、口数を増やす場合は、ざっくりですが1口/300mmの窓枠高さが必要という点です。
例えば3口にしたい場合は、300mm×3=900mm以上の窓枠高さが無いと取付け出来ません。※疑似壁を2列にするか、窓枠の左右端の両端に設置するかになります。
また、このダクトウォールキットのお問合せで、この疑似壁の「パネル」を窓ガラスサッシと窓枠の端で「挟んで設置する」という風に勘違いされている事が良くありますが、互換屋のダクトウォールキットは、全てガラス窓サッシより数センチ手前の「窓枠(桟)」の部分に窓枠の上下で突っ張って立てるようになります。
窓枠で挟んでいない為、塗装作業が終わったら、窓ガラスは普通に締めて鍵をかけて頂けるようになっています。塗装作業で塗装ブースを稼働させる時だけ窓ガラスを疑似壁の幅分だけ開けて使用します。
設置要領は下記ブログ記事などをご参考ください。
●互換ブース 設置配管方法3【疑似壁施工編】
配管のコツ、隙間を塞ぐ注意点など
施工例
●(旧型)ダクトウォールDIYキット施工例
旧タイプ(廃版)のものですが、目貼りのコツや取付ける要領は同じです。
【吸引動画】
前半10秒位までは、0.3口径のエアブラシで通常塗装の際の速度調整イメージです。各環境や個人利用シーンによっても変わってきますが、自分の場合基本的にエアブラシ塗装は極力、無風状態で塗りたいという感じなので、シンナー臭が感じられない程度に調整して塗装しています。塗装対象物が板物、箱形状、旧形状の内側を塗装する場合は塗装対象物に当たったミストがダイレクトに手前側に吹き返してくるので、持ち手の角度を変えるか、吸引パワーを上げて使用するようにしています。
特に、複製用のシリコン型に離型剤を吹きかける際、原型のリューター切削、サンダー面処理など作業の際はパワー最大で稼働させています。
ご参考ください。
アニプラカフェ工房
556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目17−9
電話番号: 06-6626-9979
@aniplaCafe
余談・・・かなり久し振りの日本橋でしたので、帰りにキッズランドとボークスにちょっとだけ立ち寄ってみました。結果、また衝動的に1個積むことに。。。しかも、近日、2~3個積むことになりそうな予感。。。。目に毒ですね(汗



